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ゴールデンボンバー「令和」の歌詞の意味について何の知識もない僕が考えてみた

どうも!きゃべつです。

新元号「令和」が4/1に発表されましたね。

[速報]新元号は「令和/れいわ」どうも!きゃべつです。 新元号が発表されましたね!出典は「万葉集」とのことで、「令」は過去に元号で一度も使用されていない字だといいます...

僕は密かに

「実は令和じゃないよ~!」

のような国ぐるみのエイプリルフールネタを期待していましたが

残念ながら違いましたね。

そして、新元号発表と同時に

元号にちなんだ飴を作るところや、オタリアが習字をしたりと

様々なイベントがありましたが、

その中でも僕にとって特に印象的だったのが、

この「令和」です。

新元号を盛り上げてくれる

この曲は元号公表の約1時間後に公開されました。

この曲に登場する

「令和」

以外の歌詞や振り付けは

あらかじめ考えられていたようですが、

それでも発表後すぐに仕上げるというのは

動画編集なども含めすごいと思います。

歌詞にグッとくる

専門知識が全くない

その辺の高校生が感じたこととして

何かの参考になればうれしいです。

変わりゆく世界

全体の歌詞は公式YouTube動画の説明欄に書いてあります。

この曲のリズム感やメロディ、すべて好きなのですが、

歌詞が特に気に入りました。

令和 時が流れて 令和 歳を重ねて 令和 変わる世界に 僕は何を残すだろう? 令和 新しい時代 令和 胸は騒めき 令和 ほんの僅かに 残る悔いは未来じゃもう要らない

引用元:ゴールデンボンバー/令和

歌詞にあるように、

この変わりゆく世界で

「自分はなにができるのか」

「何を残せるのか」

そう考えさせられます。

また、僕は元号が変わることに対して

「ただ呼び名がかわるだけ」と

特別深い感情は抱いていません。

そんな僕でも

「新しい時代」

「ほんの僅かに残る悔いは未来じゃもういらない」

このフレーズには

「気持ちを新たに頑張ろう」

と奮い立たせられます。

自分次第

今は我々の人生は自分次第だから 食うも 寝るも 伸るも 反るも 自由自在な時代

引用元:ゴールデンボンバー/令和

僕は「自由」

といった類の言葉が大好きなのですが、

この歌はまさにそれを表現しています。

移り変わり

令和 時が流れて 令和 歳を重ねて 令和 変わる世界に 次は何が起こるだろう? 令和 君が生まれて 令和 あの人は去って 令和 繋ぐバトンの 重さにこの腕ははち切れそう

引用元:ゴールデンボンバー/令和

日々変わりゆく世界で誰もが感じる、

「未来への期待感」と

「自分への責任感」。

そして

新しい命が生まれ

去る者もいる。

様々な感情の重さと移り変わりを

見事に表現されていると思います。

まとめ

「小難しいことを書けばそれっぽくみえるかな」

と思い書きました。/(^o^)\

色々ありますが

僕はこの歌が好きです。

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