生活と人生

高齢者の車の運転と事故について高校生が考えてみた/現状と対策

どうも!きゃべつです。

 

高齢ドライバーによる交通事故、最近多すぎると思います。

 

「誰かが事故で怪我した」とか「亡くなった」とか、

つらすぎます。

 

 

僕は専門家でもなんでもなく

まだ17歳なので公道で車を運転したことはありませんが、

 

  • 高齢ドライバーの車の運転

について書きます。

 

「その辺の高校生が思ってること」として

受けてめてもらえればと思います。

自分自身の衰えを認識した方がいいと思う

エナジーチャージ!

高齢者の人がこの記事を読むとは

なかなか思えませんが、

 

僕は高齢の人に

自分自身の衰えを理解して

と言いたいです。

 

やっぱり、衰えるものなんですよ。

 

僕はまだまだ若いですが、

数年前、家に引きこもって全く運動していなかった時、

不登校引きこもりデブのダイエット体験記どうも!きゃべつです。 僕は学校に行っていなかったころ、 めちゃくちゃ太っていました。 それはそれはもう。面白いくらいに。/(^o^)...

 

たま〜〜〜に外に出て歩くと

なんもない真っ平らなアスファルトの上で

こけそうになることがたびたびありました。

 

僕の例は「筋肉量の低下」

が主な原因だったと思いますが、

 

歳をとるごとにやっぱり

認知機能」も低下するものだと思います。

 

昔の若かった時と同じはずがないじゃないですか。

 

「アクセルとブレーキを間違えた」とか

「ブレーキを踏んでいた(つもり)のにどんどん加速した)

とか聞いていると、僕は思います。

 

やっぱり衰えてるんですよ。

 

前はできたけど今はできない

そんなことが増えて当然だなぁ

と思います。

そもそもなんで年齢制限がないのか

これは今後変わっていくことだろうと

思いますが、

 

「普通自動車免許」を取得できるのは18歳から

という年齢制限があるのに、

 

なぜ免許返納の制限が設けられていないのか

僕にはわかりません。

 

また、

今でも「認知力テスト」のようなものは

ありますけど、内容が簡単すぎると思います。

車が生活に欠かせないのはわかるけど

地方で暮らしている人は、

確かに車が欠かせないと思います。

 

公共交通機関が発達している

都会で生活している人でも、

「車が好きだ〜」などの理由で運転する人もいると思います。

 

でも、だからこそ高齢ドライバーによる

事故の対策は必須だと思います。

 

僕が思う対策を紹介します。

ある年齢に達したら免許を原則返納にする

  • 65歳になったら返納

のように年齢制限を設定して、

 

「それでもどうしても運転したい」

という人に向けて

 

  • テストに合格したら引き続き使えるようにする

とかにしたら良いのではと思います。

 

「テスト」の内容ですが、

「身体能力テスト」とかいいんじゃないでしょうか。

 

  • 瞬発力
  • 基礎体力
  • 判断力

様々な面から総合的にチェックできるものが

良いのではと思います。

毎年テストを設ける

期間は何でもいいですけど、

 

  • 年齢問わず、ある期間ごとにテストを設けて、それにパスしないと運転できない(不合格で免許停止)

のようにしても良いのではと思います。

 

「テストがある」

ということで運転意識の向上にもなると思いますし。

 

ちょっと厳しすぎるくらいでいいと思います。

その他

今でも「ブレーキアシスト機能」を取り付けるのに

補助金を出すとか、

対策は考えられていると思います。

 

が、

 

やっぱり「運転する人間を向上させる」

(運転意識や体力)

というのも大事であると僕は思います。

 

筋トレを義務付けるのも悪くないのでは( ´_ゝ`)

まとめ

「高齢ドライバー若者を負傷させた」

とか悲しすぎます。

 

「未来ある人間の道を断つんじゃねえよ」と思います。

(口悪いね〜( ̄∀ ̄))

 

そして、

高齢者や若者に関わらず、

交通事故は悲しいです。

 

これから制度が変わっていったり、

自動運転車が沢山登場してきて

 

こんな現状も変わっていくだろうと思いますが、

早急に対策してほしいですね。