ライフハック

年賀状を出すメリットとデメリット

クリスマスが終わったかと思えば、次はお正月ですね。それに向けて『年賀状』を出す人もいるでしょうし、出さない人もいるでしょう。

ちなみに僕は出さない派です。小学生の頃は楽しんで作っていましたが、今は「面倒だなぁ」と思うようになってしまいました。

時間がかかるのと、そもそも知り合いが少ないからですね!(°▽°)

この記事では、そんな僕が思う『年賀状を出すメリットとデメリット』について書いていきます。

メリット

やっぱり、『作るのが楽しい』ということですかね。自分の好きな写真を貼ったり、細部までこだわって修飾したり。手書きでやるのか、デジタルデバイスを活用するのか。などなどいろいろ考えられます。「自分で考えて作るのが楽しい!」という人には最高ですね。

また、現代ではメールやチャット、LINEなどで「あけおめことよろ!」をする人が多いかと思います。それを受け取った人はうれしいでしょう。しかし、そのデジタルデータを日々の生活の中で見返すことはあまりないでしょうし、いつかは消えてしまうかもしれません。

そんな中、年賀状は紙です。元日の朝、起きてポストを確認すると友達からの年賀状が。嬉しいですね。物質的に存在するものなので、相手へ届いた時の伝わる気持ちはよりリアルなものだと思います。さらに、しまっておいて数年後に発見して懐かしい思いにひたることもあるはず。

これが年賀状ならではのメリットだと僕は思います。

デメリット

僕が思う最大のデメリットは、プライバシーの問題です。

通常ハガキには、相手と差出人の住所名前を書きます。年賀状の場合、これにプラスで顔写真だったり、年齢だったり、電話番号を載せる人もいるかと思います。

「普通じゃん」との意見もあると思いますが、これらの情報で何ができるかというと、

  1. Google street view に住所を入れると家が丸見え
  2. そこの家族構成や年齢、顔までわかる。あと電話番号も。

と、全部バレバレになります。まあ、そもそも年賀状は見ず知らずの人に出すわけではないと思いますが。

例えば、自分が年齢の低い子どもだったとします。年賀状作成をしている親が、勝手に自分の顔写真を使う。そしてその親の友達に送る。これ、子どもである自分からすれば、見ず知らずの他人に全個人情報が許可なく公開されるわけです。

また、年賀状誤配送のリスクもあります。全ての個人情報が第三者に渡ってしまうのは怖い以前に、大問題です。その情報はいくらでも悪用されてしまう可能性があります。

以上に述べてきたことは考えすぎと言えば考えすぎですが、現実的にありえることだと思います。

また、他のデメリットとして、『作る時間がかかる』『お金がかかる』といったことがありますが、それは個人の捉え方ですね。

まとめ

「年賀状いらないんじゃない?」という人が多くなっている現代ですが、出したい人は出せばいいし、そうではない人はやらなければいいだけですね。僕はどちらも批判したいわけでは全くありません。

まあ、なんだかんだもらったら嬉しいのが年賀状だと思います。

この記事がGoogle検索に引っかかるようになる頃には年が変わっていそうですけど、良いお年をどうぞ!

きゃべつ
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