勉強&学校

[学生あるある]参考書のデザインにはダサい物が多いと思う

どうも!勉強は好きだけど受験勉強は好きになれない、きゃべつです。

受験生、というか勉強をするに当たって、人から教わったり、ネットで調べて知識を得たり、と方法はいろいろありますが、その一つとして『参考書』を使うことがありますね。

僕は参考書を使い勉強をしていますが、まあ、一つ言いたいことがあるんですね。

デザインがいまひとつな参考書、多くないか」と。

ということで、この記事では僕が思う「参考書に対する不満」をただ書き並べていきます。

僕と同じ受験生の人の共感があればうれしいですね。

カバーや表紙

某英単語帳や、「基本から解説!」みたいな数学の参考書だったり、「わかりやすい〇〇」みたいなものだったり。

表紙がごちゃごちゃしすぎではないと思います。分かりやすさや凄さを強調したいのはわかりますけど、赤字でデカデカと書かれていたり、なんの関連性があるのかわからないイラストが描かれていたり。とくに、著者の名前がデカデカと書いてある物はうざいです。

参考書はコロコロコミックじゃねぇ!

どんなに内容が優れているものでも、表紙で敬遠して買わない、という人はいるはずです。というか、僕はそうです。

受験生にとって参考書はほぼ毎日目にするもので、それが微妙なデザインだったりすると、モチベーションが下がってしまいます。

まあ、「カバー外したらめっちゃシンプル!」というパターンは多いですけどね( ̄▽ ̄)

内容

‘内容がないようだ そんな訳ないよぅ!’ 爆笑厳選超面白究極だじゃれ/50音順

さて、肝心の内容ですが、やっぱり僕が言いたいのは、「ごちゃごちゃしすぎ」ということです。

挿絵は全ていらないし、強調の赤線は気が散るし、「Point」「Check」「重要」とか細かく分けすぎだし、何故このような構成にするのだろう、と思います。

もっと!シンプルに!してくれ!

これはもしかしたら、僕が自分の求めている参考書に出会ったことがないだけかもしれませんが。

最後に

ただ不満を言うだけの記事でした。

あくまでもこれは僕の意見であって、「デザインとかどうでもいい」「気にならない」という人もいるかと思います。

ただ、参考書を作る際にはデザインにもっと気を配ってくれると嬉しいなぁ、と思います。そうした方が今より売れるようになる気がするし。