浪人生活記

浪人生活記4:自分の気持ちに素直になることの大切さ

古文!お前マジで許さねえからなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(毎回これしか言ってない)

自分の気持ちに蓋をしてばかりいた

最近、我慢我慢の日々です。「これやりたい!」と思っても「受験が終わってからにしよう」と、いくつのもやりたいことを先送りしています。

まあ、この考えは理にかなっているのはわかっていて、突っ走っていこうと思っていました。

しかしこの頃どうも気持ちが晴れなくて、頭に漬物石が入っているんじゃないか、という感じがしていて。

過去のどうでもいいことを反芻して時間を無駄にしたり、大嫌いなやつのことを考えてしまったり。

毎日欠かさず筋トレもしてるし、ヘアカットに行ってさっぱりしても、なんか違うんですね。

「このままいけるだろう」と思って気にしないようにしていましたが、明らかに支障をきたしていたので、一度立ち止まってみました。

そうしたら気がつきました。自分でも気がつかないうちに相当なストレスが溜まっていたことに。

本を読み返したり、素直に気持ちに向き合ってみて。そうすると、まあいろんな思いがでてくるわでてくるわ。一気に噴出しましたねぇ。

「カラオケ行きたいけどコロナで怖いしなぁ」

「自作PC組みたいな」

「ゲームしたい特に新作ペーパーマリオ気になる」

「本読みてえええええええええええええ」

「旅行したい」

「そういえばギターの練習がしたいんだった」

「ついでにドラムもやってみたいんだった」

「ついでにバンド組んで演奏したいな」

「レース見にいきたいなぁ」

「温泉行きたいなぁ」

「大自然のなかで一人ぼーっとしたい」

「ゲーム制作もしたいんだった」

「映画も全然観てないし行きたいな」

「スカイダイビングスキューバダイビングもしたい」

「しまなみ海道を自転車で走りたい」

「一般車免許とって運転したいなぁ」

「バイクもいいね」

「プログラミングでなんか面白いのつくりたいなぁ」

「株式投資で爆儲けするんだった」

「早く一人暮らししたい」

その他いろいろ。

嫌いなものはやっぱ嫌い

この「浪人生活記」シリーズで散々言っていますが、僕は古文が大嫌いです。何の役に立つのかわからないし、魅力を感じないし、できるようになりたいとは少しも思わないし、まあ、とにかく興味が皆無なわけですよ。

でも、僕が目指している大学の受験には古文が必要だし、やるしかなくて。

なので、「できないからつまらないだけで、もしかしたら面白いものなのかもしれない」「きっと楽しいところはあるはずだ」と前向きに捉え、やってきました。

最大限好きになる努力をしました。

でも、やっぱ無理でした。

嫌いなものは嫌いでした。無理に好きになろうとしても苦しいだけですね。

嫌いだけど仕方なくやっていきます。

でもなぁ!納得いかない。

1000年前の人間のドロドロした恋愛話を読むことができない人は大学に入れない、ってなんなん?

大切なことを忘れていた

小さなストレスを舐めたらいけませんね。それらが積もりに積もって、処理しきれないほど大きなものへとなってしまいます。

いや〜、受験って恐ろしいですね、まったく。毎日毎日、自分と向き合い、調整をし、ただ一つの目標に向かって進んでいく。いや〜、うん。

得るものが本当に多いです。またとない成長の機会。

そういえば、このブログに書いた過去の自分の記事を見返して感動しました。「うわ、俺めっちゃいいこと書いてるじゃん、、、」って。

自分の好きなことを追求し、自分の感じることに素直に生きる。そんな人生を僕は求めてきました。自分の気持ちに嘘をつかずにやりたいことをやるようにしてきました。

でも、受験勉強をしてから、その気持ちを忘れていました。嫌なことも我慢、やる、と。

まあ、やりたいことは大学入ったらいくらでもできるのは知ってるんですけど。

てかそもそも大学受験するってのは自分で決めたことだしなぁ。

 

でもなぁ。

 

 

。。。。。。

 

 

 

 

ホワァァァァァ!!!!!

アアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

アアアアアアアアアア

アアアァァ、、、、、

。。。

葛藤の日々ですが無理せず頑張ります。

上の素敵な画像はぱくたそからお借りしました!

きゃべつ
大学受験の浪人生。 筋肉は一生の相棒!