メンタルヘルス

忙し過ぎると本来の自分を見失ってしまう[メンタル崩壊]

どうも!きゃべつです。

最近良く聞くようになってしまった、「過労死」。僕もそこまではいきませんが、予定を詰め込み過ぎた結果メンタルが崩壊することがよくあります。最近は進路のことで常に悩んでいて、かなりストレスが溜まっています。

ということで、この記事では「忙しすぎるのはやめよう」ということを書きます。

誰しも使える時間は平等である

僕は引きこもっていた時、すごく暇でした。やったほうがいいはずの勉強はする気が起きないし、運動もなにもする気が起きない。唯一好きだったゲームや、動画を見たりして過ごしていました。

当時はそんなぐ〜たらな生活をしていましたが、今となればその分のツケというか、そのとき「学校の勉強」をしていなかった分が一気に押し寄せてきている感じです。不思議なものですが、時間って誰に対しても平等にできているものです。このことは人からさんざん言われてきましたが、自分で体験して「本当にそうなんだな」と感じています。

何が言いたいかというと、「この瞬間である今を大切に生きよう」ということです。

何事も「すぎる」のはよくないと思う

僕はゲームが大好きですが、7時間くらい連続でやると具合が悪くなります。どんなに好きなものであっても、体に負担は蓄積するということですね。

僕の経験上、忙しすぎると

  1. 常に精神がピリピリして些細なことでイライラする
  2. 全てが雑になる
  3. 人のことを指摘するようになってしまう

ということが挙げられます。細かくみていきます。

些細なことでイライラする

忙しいことで常に精神が緊張状態にあるのでしょうが、例えば物を落としただけでイライラしたりするようになってしまいます。また、イライラしていることで人の発言に敏感になってしまったり、八つ当たりをしてしまう危険性もあります。

全てが雑になる

物を雑に置くようになったり、いつもなら絶対しないようなミスをしたり。とにかく荒っぽくなり、良いことはありません。

人のことを指摘するようになってしまう

暇だったり嫌なことがあったり、自分のことが上手くいっていない時って、人のことに口出ししてしまったりしませんか。忙しくてイライラしている時も同じように、何故か人のことについて介入してしまったり、言わなくてもいいことを言ってしまったりします。

余裕そうな人を見て無意識のうちに比較していたりするのでしょうか。

適度に手を抜いてもいい

先に紹介したような状態になってしまうと、作業どころではありません。僕は性格的に、「完璧にやろう」とか「全部自分でやってみせる」と、頑張りすぎて疲れるということがしょっちゅうあります。

でも、分かったのはそんなに頑張らなくても良いということです。確かに「努力する」という意味では素晴らしいことなのかもしれませんが、自分を壊してまでやる必要はあるのでしょうか。つらい気持ちになって、良いことはありますか?

メンタルって一度崩壊するとそれはそれはもう、な〜かなか元に戻りません。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

やるべき課題が山積みの時、受験勉強などに追われていて辛いときは、一度立ち止まって思い返してみてください。”あなたが好きなものはなんでしたか?” ”たくさん笑って楽しかったことはなんですか?”

忙しくて大変な時こそ初心に帰ってみたり、いままでの自分を思い出したりしてみてください。きっと忘れていた大切なことに気がつくはずです。