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高校生が「ニンテンドーラボVRキット」を真剣に遊んで感動したレビュー

どうも!きゃべつです。

もっと早くレビューしたかったのですが

色々とあり遅れてしまいました。

今回は

ニンテンドーラボVRキット

を買い、いくつか作ってみたので

僕なりに紹介します。

ちなみに僕は「ニンテンドーラボ」自体

今回が初めての体験です。

関連記事:「ニンテンドーラボVR KIT」について思うこと。ゼルダの世界にリンクする。

これを考え作った人がすごすぎる

僕はこの「VRキット」に限らず

正直「ニンテンドーラボ」

をなめていました。

ただダンボールを組み立てるだけじゃん

と。

…!!

誠に申し訳ございませんッッ!!

僕は初めに

「VRゴーグル」

を作ったのですが、

めちゃくちゃ楽しいです。

ラボの説明欄に

「組み立て時間の目安/10歳の場合30~60分

とありますが、

17歳男子は120分かかりました。

ダンボールの感触

僕が作るのに120分かかったのは

“決して僕が不器用だからではなく”、

組み立てるのが最高に楽しいからです。

まず、

ダンボールの感触が最高に気持ちいいです。

複数ダンボールのパーツが

一枚のダンボールシートに含まれている

のですが、

そこからパーツを取るとき、

ペリペリッ」「パリパリッ

と最高に心地が良い音を奏でながら、

スッ

っとシートから離れていきます。

強い力を加える必要は全くなく、

美しく離れていきます。

そして、ダンボールの手触り。

サラサラとしていて

どこか温かく

癒し効果さえ感じます。

17年生きてきて

初めてダンボールに思いを馳せました。

嗚呼、ダンボール。

組み立て説明動画を見ているだけで楽しい

組み立てにおける

唯一にして最大の懸念事項が、

「自分は説明を理解できるだろうか

ということだと思います。

僕は工作は得意なほうですが、

少し心配でした。

ですが、

そんな心配はするだけ無駄でした。

ラボの組み立ての説明は、

動画で行われます。

動画というより

超簡潔な文字の説明と

画面の中にお手本模型が表示されており

それを3D360度回転/拡大縮小できる

という至れり尽くせりな説明です。

再生/停止も好きにできます。

さらに!

後ろで常に

ノリノリなワクワクする音楽が流れていて、

気分をあげてくれます。

僕はこの音楽に聞き入ってしまったため

120分かかりました。

出来上がったときの喜び

これは

ダンボールの質や説明など

全てに言えることですが、

完成した時のクオリティがとても高い

です。

自分で作ったという愛着も沸きますし、

満足感がすごいです。

作ったなーっ!

ていう感じです。

VRはゲーム内容がとても楽しい

僕は今のところ

「VRゴーグル」「風Toy-Con」

の2つを作りました。

さて、目玉である「VR」についてでが、

画質は良くはないです。

ですが、Switchでここまでできるというのと、

ゴーグルをつけたときの没入感は、

やはりVR。

流石でした。

おおおおおおおおおお!!!!!!

となるはずです。

こればっかりは体験してみないとわかりません。

そして

映像美を求めるのならば

ゲーミングPCでVRが一番です。

僕もそれを体験して感動しました。

が、このSwitch VRはそれらとは

一線を画しています。

映像のクオリティではなく、

本当にギミックで勝負しています。

二つのコントローラーと画面とダンボール。

これだけでここまでできるのかと。

「これを考えて作った人すごすぎるだろ」と

僕は感動しました。

「風Toy-Con」を例に紹介します。

この動画のように、

ペダルを踏むと

ゲーム内でジャンプします。

ジャンプすると同時に

ペダルについている大きなうちわが動き、

風が来ます。

この「ただ風が来るだけ

のことですが、

VR体験を素晴らしいものへと

格上げしてくれます。

アイディアに脱帽です。

トリToy-Conとマリオオデッセイ&ゼル伝が楽しみ

「トリ」

の自由に空を飛べる。

というのは最高だと思います。

人類の夢ですね。

ブログ書いてないで早く作りてええええええええええええええええ

4/23追記

トリToy-Conをつくりました!

とても楽しいのですが、

酔います/(^o^)\

3Dゲームで酔う人、VRで酔う人

それぞれ体質があるようで

これは僕には合っていませんでしたorz

また、前の記事でも書きましたが

マリオオデッセイと

ブレスオブザワイルドの

VRに対する期待感もさらに上がりました。

ものすごく楽しみです。

任天堂ありがとう。

まとめ

作っただけで終わりではなく

それを味わうことができる。

そして次なる挑戦や

新しいものを創り出すことができる。

全然違うかもしれませんが、

僕は料理に似ていると思います。

子どもでも大人でも

楽しめる、

ニンテンドーラボ」。

僕は大好きです。

関連記事:僕は「マリオカート」のレインボーロードが大好きだ

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