生活と人生

僕はHSPで何に対してもビビっている

どうも!きゃべつです。

学校に行かず家で過ごしていた時期

が僕にはあります。

最近、「5人に1人は人一倍敏感で繊細な人」という、

「HSP」というものを知りました。

この記事では、そんな僕が

「HSPについて思うこと」を書きます。

僕はHSPであるらしい

今話題のHSP(Highly Sensitive Person)というのは、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン氏が提唱した、「人一倍敏感な人」のことです。

病気でも障がいでもない、「気質」の1つで、5人に1人はHSPだと言われています。

感覚的にも、人の気持ちにも、とても敏感なため、共感力が高く、他人の気づかないところに気づく一方、深く考えすぎて疲れたり、傷つきやすかったりします。

引用元:

HSPとは?人一倍敏感なタイプが3分で分かる「HSPチェックテスト」

僕は昔から、

繊細で傷つきやすい人間でした。

僕がになったのも、

「これが関係しているのでは」と

思います。

なので、

この「HSP」を発見したときは

過去に起こった

様々な出来事が腑に落ちました。

HSPテスト

こちらのサイト

埋め込みフォームリンクがあったので、

ここに貼ります。

 

僕の結果

画像引用元:HSPとは?人一倍敏感なタイプが3分で分かる「HSPチェックテスト」

20問中、

17個が「はい」でした。

僕が強く感じること

僕がこのテストの設問内で

「特に強く感じること」

は、

  • 他人の気分に左右される
  • 明るい光や強いにおい、ザラザラした布地、サイレンの音などに圧倒されやすく、騒音に悩まされやすい。
  • 豊かな想像力を持ち、空想にふけりやすい
  • 人が何か不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく(例えば電灯の明るさを調節したり、席を替えたりするなど)
  • 忙しい日が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが守られ、刺激から逃れられる場所に引きこもりたくなる

です。

かなり他人の気分に左右されやすいと思います。

例えば、

怒りの感情をあらわにしている人がいると

僕は何もしていなくても

怒られている気分になり、

ものすごく悲しい気持ちになります。

大きい音も非常に苦手です。

突然「ドンッ」といった大きい音がすると、

めちゃくちゃびっくりします。

また、

「何も考えていない」

ということがなく、

常になにかしら考えています。

疲れます。

そして、

人の気持ちを読むことが非常に得意です。

このテスト項目の文は

まさに僕を表現していると思います。

  • 人が何か不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく(例えば電灯の明るさを調節したり、席を替えたりするなど)

誰かが何かを求めているのかが

すぐにわかります。

「空気を読む」のが得意ということですが、

めちゃくちゃ疲れます。

僕の性格上、いつも

頑張りすぎて最終的に爆発してプチ鬱になる」

という生活サイクルを繰り返しています。

「ピン」と張っていた糸が切れたように、

全てに対してやる気がなくなり、

部屋に引きこもります。

自分を変えたい

HSPの話とは少しズレますが、

僕は昔から

「人に良く思われよう」

として生きてきました。

「普通にまじめに生きよう」と。

でも、それって結局

自分の為では全くなくて

「相手の人生を生きている」 

ということだと思います。

まとめ

「HSP」

こんなものがあるとは知りませんでした。

色々な知識をつけることで

今までとは違った視点で物事を見ること

ができるようになりますね。

「自分を自分で受け入れる」

のが大事なことではないか

と僕は思います。

“If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?” And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.」

「もし今日が人生最後の日だったら、今日やることは本当にしたいことなのか?」
この問いに「NO」が何日も続くのなら、なにかを変えなくてはならない。

スティーブ・ジョブズ

いいね! 0いいね!
読み込み中...