ライフハック

「とりあえず本を読め」というのは間違ってない[読書のメリット]

どうも!読書が結構好きなきゃべつです。イチオシ小説は『獣の奏者』ですね。ひきこもっていた時期にどハマりして、7時間連続で読み続けていたら強烈なめまいが襲ってきた経験があります。

ところで、今の世の中には、動画サービスやゲームなど、たくさんのエキサイティングなエンターテイメントが溢れています。YouTube動画の派手なサムネイルにはグッとひかれるものがありますね。

それらのコンテンツと比べて『本』は、白の背景に黒の文字が羅列してあるだけで、ぱっと見で興奮することは全くありません。実際、僕も読書は好きですが、本を開く前までに少しの時間を要します。

ただ、一度読み始めるとどんどん本の世界に引き込まれていくものです。

ということで、この記事ではタイトルにもあるように、

  • 僕が思う読書のメリット

を紹介していきます。

本いいよ!本当に

新しいことに出会える

小説でも自己啓発本でも全ての本に言えることですが、本にはたくさんの新しいことがつまっています。

「タイトルが気になって買ったけど、想像していなかったことも知ることができた」なんてのは、よくあることだと思います。

他にも、自分をあっと驚かせてくれる新しい知識、筆者の言いたいこと、思想、方法論や、登場人物の発言、感情、人間関係など、そこにはいろいろな気付きがありますね。

もちろん、動画でもゲームでもなんでも新しい物事に出会えます。僕は『ゼノブレイド』を遊んで感極まった経験があります。

ですが、本は白に黒の文字が並んでいるだけだからこそ、本でしか味わうことのできないものがありますよね〜。

教養が身に付く

当たり前のことですけど、本には

  • 文字(漢字など)
  • 熟語
  • ことわざ
  • 言い回し

といったものが散りばめられています。

ですので、語彙力の向上はもちろんですし、想像力の向上といったこともあります。

語彙が身に付けば、全てを「やばい」「マジ」「無理」「わかる」「それな」といった言葉でしか会話できないつまらない人間から脱せますし、なにより、自分の気持ちを的確に表現することができるようになるので、人から理解を得やすくなったり、物事を的確に伝えることができるようになったり、深みのあることを言える、などメリットは計り知れません。

想像力が身に付けば、物事の善悪や道筋を判断できたり、他人の気持ちを推し量ることができるようになったりするのはもちろん、無駄なことを予め判断できる、などこれまたメリットは数多です。どれも当たり前のことですけどね。

手軽に他人の人生を味わえる

ノンフィクション小説だったり、伝記だったり、自己啓発本まで言えることですが、ある人物が一生をかけて得た知識や体験を、そのまま知り、身に着けることができます。しかも千円ほどで。

その本の筆者と対話をしている、なんて捉え方をすることもできますね。

当たり前のことですけど、改めて意識してみると凄いことだと僕は思います。

モテる

なんとなく本を読んでいる人って知的に見えませんか?

電車の中でスマホとにらめっこしている人が9割な中、一人だけ本を開いていたら、それだけで魅力的な人物に見えてしまうものです。

ちなみに、モテるかどうかは知りません。適当に言いました。

有意義に時間を潰せる

どうしても手持ち無沙汰なときってありますよね。そんなとき、ついついスマホを開いてニュースアプリやゲームアプリを起動しがちな人、多いと思います。実際、僕も最近までそうでした。

ですが、それって「結構無駄だったなぁ」と後になって気がつくんですよね。ニュースは別にその時知りたいことでもないし、ゲームも別にやらなくていいし。iOSに内臓されている『スクリーンタイム』を見て、悲しくなったこともあります。「こんな無駄なことに時間を使ったのか…」と。(これらのアプリを批判したいわけではないですよ。)

そこで、読書です。読書には今まで挙げてきた通り、

  • 新しいことに出会える
  • 教養が身に付く
  • 他人の人生を味わえる
  • モテる(?)

といった数々のメリットがあります。カバンの中に本を一冊忍ばせておけば、数時間は時間を潰せます。「待ち合わせ時間にあいつが3時間も遅れてやがるぜ!」なんて時も非常に有意義に時を過ごせますよ。

そして、挙げた通りのメリットはもちろんなんですけど、それに加えて、本を読んだ後って充実感を感じるんですよね。「読んだなぁ…!」みたいな。

ひきこもっていた時、毎日毎日虚しさがすごくて。だけれど、読書をした日は充実感があったのを覚えています。

まとめ

「本を読もう」なんてのは昔から変わらずいろいろな人に耳にタコができるほど言われていることですが、僕もそう思います。

手持ち無沙汰なとき、有意義に時間を使えるので、暇つぶしの観点からも読書はおすすめです。

KindlePaperWhiteのような読書特化型デバイスはもちろん、スマホアプリで電子書籍として読むのも一つの方法ですね。

久しく読書をしていなかった人もそうでない人も、なんらかの本を読んでみてはいかかでしょうか。きっと新しい出会いがあるはずです。

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