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マリオカートツアーを3ヶ月遊んだ感想[3DSレインボーロードがきた!]

マリオカートツアーで今年最後のツアーである『2019ファイナルツアー』がオープンし、その中のコースに『3DSレインボーロード』がありました。全マリオカートに登場するレインボーロードの中でも、僕はこれがとても好きなので非常にうれしいです。

この記事では、そんなレインボーロードへの思いも乗せつつ、マリオカートツアーを配信開始日から3ヶ月間、じっくり遊んできた僕が感想を書きます。

ちなみにゴールドパスのみ課金しています。


前回のマリオカートツアー記事

マリオカートツアー初日プレイの感想と紹介本日、ついにマリオカートツアーが配信開始されましたね。 僕はマリオカート全シリーズコンプリート済みの大ファンなのですが、このゲームも発表...

しっかりマリオカートしている

前回の記事でも書きましたが、スマートデバイス向けのゲームとしては非常によくできていると思います。

物理ボタンは一切ない、画面に触れることが可能な操作の全てですが、『いつものマリオカート』のように遊べます。アクセルは自動でブレーキやバック走行はできませんが、ハンドル操作とドリフト、アイテムの使用が問題なくできるので違和感はほとんどありません。

正直なところ、遊び始めた頃はハンドル操作に戸惑いましたが、遊んでいくうちに慣れました。また、いつの日かのアップデートで『ハンドル操作ボタン』というものが追加され、ドリフトと細かい操作の両立が可能になったのはうれしい点です。

『マリオカートツアー』を『マリオカート8 DX』などの据置ゲーム機のマリオカートと比べると流石に劣ります。しかし、携帯スマートデバイス向けのものとしては、素晴らしいものだと僕は思います。 

また、スマートデバイス向けのゲームアプリでは、課金が肝となる部分でもあり懸念されるところですが、このゲームはその点において良いバランスだと思います。課金しないと遊べないコースといった要素はなく、アイテムスロット枠が3つあるキャラクターを入手できる、といったゲームを有利に進めることのできるものとなっているので、無課金でも廃課金でも好きなように遊べます。

キラーでフィーバーした

先日遊んでいたところ、初めてキラーが3つそろいフィーバーしました。

このような特殊なアイテムはフィーバーしないものかとずっと思い込んでいたので、スロットが全て揃った時は非常に驚きました。ということはサンダーもフィーバーするのだろうか…。

スーパースターの音楽とともに虹色にグラデーションしながら自動で突き進むキラー。その左右には小さいキラーが装備されて、画面をタップするたびに前方へ猛スピードで突撃していきます。

YouTubeに全フィーバーを紹介している動画がありました↓。FEVERではなくFRENZYだと、少し違和感を感じますね。そしてサンダーは、キャラクター個別に落ちていく仕様みたいです。

3DSレインボーロード

待ち望んでいたコースがついに登場です。マリオカートツアーは2ラップ制なので、このコースの登場はないものかと思っていました。

このコースが登場するという情報を知った時は非常に驚きましたが、実際に遊んでみるとさらに衝撃でした。背景やコースのテクスチャーまで、細かく作り込まれているんですね。

星の煌めきやコースデザイン、全てが美しいです。

原作である3DSの『マリオカート7』に比べて、より細かい描写がされていると感じました。

現実にこんな場所があったらSNS映え人気最高スポットになりそう。

そしてもちろんのこと、音楽も素晴らしいです。感動。64ベースの曲ですね。

参考:僕はマリオカートの『レインボーロード』が大好きだ[名曲]

このコースが登場したということは、64のレインボーロードも登場したり、さらには過去作の全コースが登場したりするのだろうか?!…!

リングをくぐるミッションには、宇宙を走る列車が登場します。↑マリオカート8を思い出しますし、趣がありますね。

まとめ

無課金でもしっかり遊べて、『ゲームしている感』も味わえるマリオカートツアー。この2019ファイナルツアーは今年を締めくくるのにぴったりです。

まだこのゲームをやったことがない人は、この機会に初めてみてはいかがでしょうか。

マルチプレイの実装や新しいコースの登場など、これからの発展に期待大なきゃべつでした。

※『2019ファイナルツアー』は2020/01/01までの開催です。

きゃべつ
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