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初めて両国国技館に行って大相撲観戦をした話[席が狭い]

どうも!きゃべつです。

日本の国技、「大相撲」。僕は好きです。というか好きでしたが、相撲界に不祥事が多すぎてあまり良い印象を抱かなくなりました。「八角の不祥事発覚!」って。

この記事では、そんな僕が大相撲初場所を東京、「両国」にある国技館に初めて見に行った時の話をします。何かの参考にどうぞ〜

ちなみに画像はありません…( ̄∇ ̄)

おじいちゃんとおばあちゃんの人数がすごい

国技館に入った第一印象がこれです。

高齢の人7割、外国人2割、家族連れなどその他1割って感じでした。

テレビで見ていて客層に高齢高齢者が多いのはわかっていましたが、国技館に入る前にも結構多かったので「やっぱりそうなんだ~」ってなりました。場所によって集まる人がここまで変わるのは、面白いです。

ちゃんこがうまい

国技館の地下でちゃんこ汁が数百円ほどで売られていました。毎回作る部屋が違い、ちゃんこの中身も違うらしいです。僕が食べたものは人参や大根などが入っていて豚汁のようなものでしたが、豚汁とは違っていてオリジナリティあふれる味で美味しかったです。

力士弁当

国技館内でお弁当が売られていました。おばちゃんがやってる、新幹線のホームにある売店みたいな感じです。力士弁当といい、モチーフとされる力士がいてその人が好きなものが入っているらしいです。いくつかあるなかで、僕は「鶴竜弁当」を買いました。サイコロステーキやとんかつ、からあげなど、鶴竜関が好きな物が入っているらしいです。僕も好きなもなので食べるのが楽しみでした。

色々と狭い

お弁当を持ち、いざ土俵があるメインホールへ。まだお客さんは少なかったです。席は一階真ん中あたりのマス席です。

参考:日本相撲協会 国技館座席ビュー

「おお!」とわくわくしつつ、席へ向かいます。ただ、ここで問題が発生します。

通路がめちゃめちゃ狭いんですね。

マス席とマス席の間の通路がめちゃくちゃ狭いのです。まっすぐ歩けず、横向きにならないと歩けません。これは「通路」として致命的だと思います。

↑このベッドの下くらいの幅しかありません。

なんとかして席にたどり着きますが、ここでもやっぱり、席が狭いんですね。相撲協会公式サイトを見ると、

1マス(4名様定員)は1.3m四方に鉄パイプで囲んだ中に4枚の座布団を敷いたお座席です。
※ご飲食、写真撮影は可能です

引用元:日本相撲協会公式サイト

とあります。4人席なのに、1.3m四方しかありません。4人で行ったのですが、狭いです。4人席ではなくて2人席の間違いじゃないかと。さらに、前後のマス席の高さの違いが数十センチほどしかないため、前の人で前があまり見えません。「この狭い座布団の上でずっと座っているのか…」と不安になりつつ、お弁当を広げます。

マス席は作り替えたほうがいいと思いマス。

鶴竜弁当を食す

文句ばっかり言っているのもあれなので、お弁当を食べることにしました。

先ほど買った「鶴竜弁当」です。お肉がたくさんで美味しそうです。

「冷めてるぅ…..」

お肉が完全にに冷めていました。僕は憎しみを覚えるところでした。肉だけに。案の定というか、とんかつも見事に冷めていて衣がしなしなでした。一緒に入っていたほかのものも全部冷たかったです。僕はお弁当は温かいものだと思っていたのですが、この認識はちがうのかなぁ。

やはり取り組みはすごかった

席やお弁当は置いておいて、やっぱり取り組みはすごいものでした。そのころには幕内の人気力士たちが出てきて、いつのまにかお客さんの数もかなり増えており、場内の熱気はすごいものでした。「がんばれー!!」と叫んでいるおっさんが少しばかりやかましいですが、二人の力士が「パシーン!」「バチン!!」とぶつかり合い、とても迫力があります。「ああ…なんだかんだで来てよかった」会場の雰囲気、臨場感。やはりテレビで見るのとは違います。

ただ、土俵に近い席ではなかったので、力士の顔が全然わかりません。なので持参した望遠鏡を使いました。

そして、僕は気になっていたことがありました。

「前のおっさん酒くせぇ……!!」

「しかも頭が邪魔で前があんま見えねえ…!!!!」

「周りの客との距離近すぎるぅ…!!」

「やっぱ席狭いわぁぁぁぁぁああああああああ」

まとめ

文句多めの感想になりましたが、いかかでしたでしょうか。

もし国技館で相撲を見る機会がある人がいれば、席をしっかり考えることと、お弁当、双眼鏡を持っていくことをおすすめします。

なんだかんだで僕にとって良い経験になりました!