ゲーム

『NewスーパーマリオブラザーズUデラックス』について語る

どうも!きゃべつです。

僕は人生の半分をマリオとともに歩んできました。今回はそんな僕が「マリオUDX」について語ります。個人的に2Dマリオの最高傑作だと思ってまいす!

( 厂•ω• )厂うぇーい

幅広いプレイスタイルに対応

このゲームはWiiUの「マリオU」と「ルイージU」の2作を統合しNintendoSwitch向けにリメイクしたものですね。

Switchを携帯モードにして外出先やちょっとした空き時間にプレイしたり、TVモードでみんなでわいわい遊んだり。1~4人で遊べます。

これはSwitch全般に言えることですが、画期的なシステムだ思います。

また、WiiU版より「画質の向上」「処理速度の向上」がされているので、より快適に遊べます!

ゲーム内容について

主に「マリオU」についてです。

コースデザインが秀逸

画像引用元:任天堂公式YouTube
  • のどかな平原
  • 暗い地下
  • 広い大空
  • きれいな浜辺 水中
  • 砂漠
  • ジャングル
  • オーロラ輝く雪の大地
  • けわしい岩山
  • マグマ煮えたぎるお城
  • 迷えるお化け屋敷

これらのステージを、軽快なBGMとともに冒険します。「広い空」のステージだとしても、

  • アスレチックのようなハチャメチャな
  • 大空の下、雲の上で跳ねながら
  • 地上から空へ、上へ上へと進む
  • ムササビで大空を滑空する
  • 巨大な飛行船に乗り込んで

などなど。個性豊かなコースが82あります。どれ一つとして仕掛けがかぶっておらず、隅々まで凝ってレベルデザインされています。

そして、楽しく遊べるように始めの1-1から最終ステージに向けて徐々に難しくなっていきます。時には何度もミスをするような難しいコースもありますが、投げ出してしまう難易度ではなく、頑張ってクリアしたときの爽快感は格別で、実にちょうど良い難易度になっています。

また、何もなさそうなところに行って、隠しブロックやコインがあったりすると「ここまで作りこまれているのか」と感心します。

「スーパーマリオメーカー」「改造マリオ」「SuperMarioBrosX」といった個人が作ったマリオはたくさんありますが、やはり、本家である任天堂が作ったコースは完成度が違います。

ワールドマップだけでわくわくする

画像引用元:任天堂公式サイト

今回のマリオは平原や海、砂漠といった、様々な舞台がモチーフの8つほどのワールドがあります。そして、「マリオDS」や「マリオWii」のようにワールド一つ一つが個別に存在するのではなく、GBの「マリオランド2」やSFCの「マリオワールド」のようにワールド同士全てが繋がり一つのマップになっています。

空のエリアであるワールド7から、下にある別のワールドを見渡せたり。ワールドショートカットの際は虹の橋が架かったり。”冒険している感”がとてもあります。また、木が揺れていたり、花が咲いているような細かいところまでしっかり考えられていて好感が持てます。

細かいところまで手が込んでいる

画像引用元:任天堂公式サイト

何度もミスをすると現れるおたすけ要素や、コインが道しるべのように配置されていたり、3段ジャンプなどの技を決めてゴールポールの頂点に気持ち良く掴れるようになっていたりします。

また、今作はコース名が単に「1-1」「6-5」のような数字だけではなく、「空にのびるきょだいマメの木」や「歩き始めたパックンフラワー」のように言葉が添えられていて、言葉からコース内容を想像するだけで楽しいです。

その他のモード

みんなで対決する「コインバトル」やひとりでお題に挑戦する「おだいモード」など。やりこみ要素も充実していて、パーティゲームとしても遊べると思います。

おまけ

公式サイトにこんなことが書いてありました。↓

画像引用元;任天堂公式サイト
  • ジャンプボタンによる「空中スピン」はOFFにすることもできます。タイトル画面でLスティックを3秒以上押し込みながら始めることで、ON/OFFが切り替えられます

ためしてみよう!

知らなかったあああああああああああああ!!!!!!!

めっちゃどうでもいいやん( ^ω^ )

王道2Dマリオの集大成

画像引用元:任天堂公式サイト

現代には様々なゲームやエンターテイメントがたくさんあります。

  • 4K,8K画質の超美麗グラフィックで表現された3Dオープンワールドゲーム
  • バーチャルリアリティー
  • スマホで手軽に

これらと比べると「マリオUDX」は目新しさがなく、あらかじめ決められた平面のコースを進んでいくだけの毎度おなじみのいつものマリオです。

ですが、このゲームはシンプルだからこそ楽しめるゲームだと僕は思います。

いつでもどこでもだれでもだれとでも楽しめる。僕はこの作品が好きです。