何かの役に立つかもしれない雑記サイト

  1. ライフハック
  2. 20 view

歴2年が語る「コンタクトレンズを使うメリットとデメリットとメガネとの比較」

どうも!きゃべつです。

僕は眼鏡歴が約7年の「ザ メガネマン」だったのですが、2年ほど前から、ワンデータイプのソフトコンタクトレンズを使っています。

この記事では、そんな僕が思うコンタクトレンズを使うメリットとデメリットをメガネと比較しつつ紹介します。

※僕は眼科医でも何でもないただの素人です。

メリット

とても良く見える

初めてコンタクトレンズをつけた際、ものすごく感動したのを良く覚えています。「世界はこんなにも広く鮮明だったのか」と。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそうでした。

眼鏡には「フレーム」があり視界が制限されていますが、コンタクトレンズではそんなことは全くありません。見たいものが全て見えます。

裸眼で何でも見える人からすると当たり前のことですが、メガネマンだった僕からすると数年ぶりに裸眼になり、「本当の自分」になった感じがしました。

何もない爽快感

メガネをかけていないので当たり前ですが、本当に顔に何も載っていません。全てが自分の顔になります。メガネにあった、フレームもテンプルもレンズも何もないのです。

横になったときに「フレームがじゃまだ~」なんてこともありませんし、マスクをしてレンズが曇るなんてこともありません。

  • レンズに埃がついたり
  • 温泉で曇ったり
  • プールで不便だったり

なんてことも全くありません。最高!!!!!!!!!!!!!!!

自分の目が大きくなる

メガネをかけると、レンズの性質上目が小さくなって見えてしまいますよね。

コンタクトレンズにすることで、そんな恐れはなく、ありのままの素の自分の目

を見せることができるようになります!

目が大きくなることで目力が出ますし、見た目がよくなるので自分に自信が持てます。

デメリット

超魅力的なコンタクトレンズですが、ちゃんとデメリットも存在します。

ですが、メリットが素晴らしいことだらけなのでこれらはあまり気にならないかと僕は思います。

手間が増える

メガネは、使いたいとき

  1. かける

使わないときは

  1. はずす

これだけで終わりですが、

 

コンタクトレンズ(ソフト)の場合、使うときは

  1. 手を洗って清潔にする
  2. コンタクトレンズを指に取り目に装着×2回

外すときは

  1. 手を洗って清潔にする
  2. 両目からとる

というステップが日常に加わることになるので、「面倒!」と思う人は難しいかもしれません。

使い方を誤ると取り返しがつかなくなる

  1. コンタクトレンズをつけたまま寝る
  2. コンタクトレンズを水道水などの専用の物以外で洗浄する
  3. 装着期間を守らない

等の絶対にやってはいけないことをすると、角膜が傷ついたりするほか、病気が発症したり、最悪の場合は失明します。

また、コンタクトレンズには「酸素透過率」というものがあります。

酸素透過係数(DK)とはそのコンタクトレンズがどれくらい酸素を通すかの評価値の一つで、数値が高いほど酸素を通しやすく、低いほど通しにくいとされています。

引用元:Alcon

当然、眼も呼吸しているのでその上に「レンズを被せる」とあまりよろしくないのがなんとなく分かるかと思います。

コンタクトレンズでここまで深刻になるとは思いませんが、眼に酸素が足りないと、病気になったりそれこそ失明のリスクがあるので、「酸素透過率」というのは非常に重要です。

僕はコンタクトレンズを買うために眼科に診察に行った際、眼科医からは安いコンタクトレンズを勧められましたが、それは酸素透過率が低いものだったので断りました。専門家でもこのような判断をするので、自分で知識をつけて適切な選択をすることが重要です。

お金がかかる

メガネを作るのにももちろんお金がかかりますが、一度作ってしまえば

  • 視力が変わる
  • 新しいものが欲しくなる

等がなければ基本的にずっと使い続けられます。

コンタクトレンズは、ハードレンズ等であれば

  • 洗浄液
  • ケース

の代金、1 dayタイプの物であれば毎日使い捨てるわけなので、その分コストがかかります。ですが、お金をケチって「激安レンズ」だったり「酸素透過率の低い物」を選んだりすると、悲しい未来が待っているのは明確です。

「お金」と「一度しかない自分だけの目」どちらが大切かは明確だと思います。

まとめ

いかかでしたでしょうか。色々と紹介してきましたが、メガネ、コンタクトレンズともにメリットとデメリットがあります。どちらを選ぶのもあなた次第ですが、いずれにせよ必ず眼科などで診断を受けて下さい。

また、裸眼に勝るものはありませんので、裸眼で不自由なく生活できている人はぜひ、その眼を大切にしてあげてください。うらやまし~~~(*’▽’)

ライフハックの最近記事

  1. 「化粧水+乳液」と「オールインワンジェル」を男が比較

  2. 11ヶ月使ってわかったAirPodsのメリットと細かいデメリット

  3. 紙の本と電子書籍の比較[どちらがよいか]

  4. Twitterをやるメリットとデメリット[ストレスが溜まる]

  5. AppleWatchは便利だけどストレスが溜まる[メリットとデメリット]

関連記事

アーカイブ

PAGE TOP