メンタルヘルス

[体験談]当たり前だけど就寝前にやると眠れなくなること3つ

健康で楽しい人生を送るにあたって、睡眠はとても大切ですね。

「睡眠を削るのは命を削る」くらいの認識が健康を助けます。

僕にはメンタルを病んでいた時期があるのですが、その当時は睡眠に悩まされていました。

「23時に眠ろう!」と決めても眠れず、結局遅くまで起きてしまって翌日の昼くらいに起きる、なんていう生活をしていました。

そして、体調はものすごく悪い。

今では基本的に健康的な生活ができています。しかし、時々以前のように全く眠れないときがあり、結構つらい思いをしました。

なぜ眠れないのか考えてみたところ原因がわかったので、この記事では

  • 僕が経験して分かった、夜にやってしまうと眠れなくなること

を紹介します。

どれもすでに散々言われていることですので、僕の体験談を主に書いていきます。

カフェインを摂取する

これは本当に眠れなくなります。

僕はある日の夜、素晴らしく健康的なことに、23時くらいにベットに入りました。しかし、30分経っても眠れず、そしてそのまま2時間弱経過してしまいました。

「運動は十分したし、外出もした。なんでだろう…」

眠れなさすぎてめちゃくちゃイライラしました。

思い返してみると、この日の夕食に家族と寿司屋に行った際、カテキン茶の粉をめちゃくちゃ大量に入れて飲んでいました。

『カフェインを摂取すると目が覚める』とはよく言われていますけど、まさかここまでの効力があるとは、思っていませんでした。

また、ある本に書いてあったことですが、摂取したカフェインの半分ほどはおよそ10時間後まで体内に残っているそうです。なので、夕方に飲んだコーヒーが原因で夜眠れない、ということが発生するそう。

スマホから等から発される明るい光を見る

これも当たり前のことですね。

寝る前に光を浴びると睡眠の質が低下します。

なので寝る前にスマホはいじらないべきですが、やってしまうときがあります。

それに加えて、僕は近視で寝る前はメガネをかけているのですが、面倒なとき、メガネなしで超至近距離でスマホとにらめっこしてしまう時があります。

スマホから15cmくらいで。ものすごく悪影響ですね。

これとは別に、そのデバイスで使用するコンテンツによっても寝つきが変わってきます。

例えば、同じバックライト搭載のスマホでも、ほんわかした小説を読んでいる場合と、ドンシャリの高難易度リズムゲームをやっている場合。どちらの方がその後の寝つきが良いと言えるでしょうか。

前者だと思います。

僕は以前、こんな記事を書きました。↓

受験生が久しぶりにニンテンドーSwitchで遊んだら感動した話最近、受験勉強や沢山のやることに追われ、自分を見失ってしまいました。 やるべきことを減らしてみたり、めっちゃ筋トレをしたり。いつもならこ...

その後、寝る直前まで明るい画面で『スマブラSP』をやっていたので、寝つきはひどいものでした。脳が興奮していて眠れないんですね。

「寝る前はどうしてもデジタルデバイスを触りたい!」という若干中毒気味の人は、閲覧するコンテンツに気を払ってみるとよいかもしれません。

考え事をする

これは意外とやってしまいがちなことで、しかも結構悪質です。

僕はよく、ベットに入ってから 「今日は何をやったっけ」「明日はどんな予定が入ってたかな」など考えるのですが、たったこれだけの思考が睡眠の大きな妨げになってしまうんですね。

スムーズに思考がまとまる場合は良いのですが、考えがどんどん展開していくと非常やっかいです。特に、その日やり残したことがある場合は最悪です。

「今日はこれをやるつもりだったけど、できなかったなぁ」→「明日やればいいか」→「でも明日の負担が増えちゃうなぁ」→「そもそも明日の予定はなんだっけ」→「うーん…」なんてふうに、どんどん思考にハマっていき、かといって寝る前の頭でうまい解決策が導き出されるわけもなく、そのまま脳が覚醒していき眠れないことに対するフラストレーションが溜まっていきます。

まあ、これは僕が完璧主義的なところがあるからかもしれませんが。

この問題の解決策は、

  • 寝る前までに全てを完璧に終わらせておく

ことです。

メモっておいたり、頑張って思考を放棄しようとしたりしましたが、うまくいかず。結局これしかありませんでした。

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きゃべつ
2002年生まれ。男性。浪人生。(2020年現在) 趣味はゲームと読書。 このサイトは「バイトをせずにお金を稼ぐ」という理由で高校生のときに初め、その楽しさにハマり運営を続けています。 筋肉は一生の相棒! 詳細はプロフィールアイコンよりどうぞ。