ライフハック

11ヶ月使ってわかったAirPodsのメリットと細かいデメリット

「耳からうどん」とも言われるAirPods、今ではすっかりファッションの一部として定着していますね。

僕は第1世代のものを11ヶ月使っていたので、AirPodsのメリットデメリットを紹介します。

結論は、「人それぞれ向き不向きがある」ですね。

※AirPods第1世代についてです

メリット

完全ワイヤレス

やはりこれが圧倒的に便利です。寝っころがって動画をみたり、音楽を聞いたりする際にケーブルが絡まることはありません。

また、僕は以前右耳と左耳がケーブルで繋がっているタイプのワイヤレスイヤホンを使っていたのですが、そのわずかなケーブルでも煩わしく感じることがありました。

AirPodsは完全独立型ですので、その点はストレスフリーです。

すぐに聴ける

他のワイヤレスイヤホンだと「イヤホンのボタンを押して電源を入れる」必要がありますが、AirPodsは耳につけるだけで自動でペアリングされ、即使うことが可能になります。(※iPhone等連携時限定機能)

追記:iPhone+AirPodsだけの機能かと思っていましたが、同様の機能を持つ他製品を発見しました。

コンパクト

イヤホン本体とケースが手のひらに余裕でおさまるサイズなので、収納や持ち運びに困ることが全くありません。

出かける前にバタバタしていて忙しい時でも、カバンの中にポイっと放り込めばokです。

音質は普通

感動して鳥肌がたつわけでもなく、聞くに耐えない音質でもありません。

音質マニアでなければ、全く問題なく使用できると思います。人によっては「良い音質だなぁ」と感じるかもしれません。そんな感じです。

デメリット

充電が必要

ワイヤレスイヤホンなので当たり前のことですが、充電が必要です。外出の際に使った場合は家に帰ったら充電すれば良い話ですが、このわずかな行動がストレスになったりします。

わずかなビープ音がする

通常、AirPodsを耳につけると起動音のようなものが流れます。これは全く問題ないのです。

何が気になるのかというと、音楽を再生していない時だったりに、「ピーッ」という音が聞こえるんですね。

これは僕のロットだけなのかもしれませんし、僕は耳がかなり良いので、気になりすぎなだけかもしれません。

Appleサポートに連絡したら対応してくれたのかもしれませんが、面倒なのでそのまま使っていました。

遮音性がない

これはiPhoneについてくるEarPodsと完全に同じです。皆無と言っていいほど遮音性がないので、地下鉄では音楽が聞こえなくなります。音量を上げれば聞こえますが、こちらも案の定音漏れしやすいものとなっているので、迷惑になってしまいます。

その点で言えば、「音漏れ上等!」な迷惑を気にしない最強メンタルの人にはおすすめだと言えます。

爆発するかもしれない

AirPodsは左右独立型ワイヤレスイヤホンなので、それぞれにバッテリーが搭載されています。ということは、耳の中で爆発してしまうリスクがあるわけです。

フロリダに在住のJason Colon(ジェイソン・コロン)さんが地元のジムでAirPodsで音楽を聞いていると、突如右側のイヤホンから煙があがったとのこと。

引用元:GIZMODO

実際に事例があるみたいですね。こわい。

まあ、こんなこと言ってたら何も使えなくなってしまいますが。

まとめ

AirPods、ただのワイヤレスイヤホンとしてでなく、さすがApple製品デザインも素敵なので

  1. 細かいことは気にしない
  2. 音質はそこまでこだわらない
  3. 遮音性は求めていない

という人には一押しできる完全ワイヤレスイヤホンですね。

きゃべつ
2002年生まれ。男性。浪人生。(2020年現在) 趣味はゲームと読書。 このサイトは「バイトをせずにお金を稼ぐ」という理由で高校生のときに初め、その楽しさにハマり運営を続けています。 筋肉は一生の相棒! 詳細はプロフィールアイコンよりどうぞ。