ライフハック

AppleWatchは便利だけどストレスが溜まる[メリットとデメリット]

どうも!きゃべつです。Apple新製品、発表されましたね!

僕はiPhone7で初めてApple製品と出会い、AirPods、MacBook、AppleWatchと買っていたらいつのまにかApple製品に囲まれていたApple好き人間ですが、この中で唯一、Watchだけ手放してしまいました。理由はシンプルで、僕にいまいち合わなかったからです。

この記事では、そんな僕が思う

  • AppleWatchを使うメリットとデメリット

を紹介します。「AppleWatch買うか買わないか悩んでる!」「どうしよう!?」「うわあああああ!!」という人の参考になればと思います。

※「Apple Watch Series 4 GPSモデル」の話になります。

メリット

まずは良いところから見ていきます。

健康に気をつけるようになる

心拍数測定、アクティビティトラッキング、睡眠分析、などなど健康な生活をサポートしてくれる機能があります。

この中でも僕がよく使っていたのがアクティビティトラッキングで、自転車に乗る時は使っていました。

  • 心拍数
  • 走行距離
  • 走行速度
  • 消費カロリー

がわかって、便利なんですね。自転車に乗ったのを感知して自動でプログラムを開始してくれるため、楽です。

また、ずっと椅子に座っていると「スタンドアップの時間です!」と起立を促してくれたり、運動していないのに心拍数が早い時には「呼吸アプリ」が起動して、深呼吸するようおすすめしてくれます。

他にも、1日の目標消費カロリーを設定して、それを達成するように、例えばエスカレーターではなく階段を使うようになったり、とにかく、「健康」を意識するようになります!

手元で通知確認ができる

メッセージ、着信、LINEといった、だいたいの連絡アプリの通知を、Watchで確認できます。通知を見逃すことがほとんど無くなりますし、ささっと内容を確認できて便利です。

両手が塞がっている時でも確認できますね。そこまでして通知を見たいかっていう感じですが。

他にも、AirPodsでSpotifyやLINE Musicを聞いている時、iPhoneをカバンにしまっていてもAppleWatchで音量調整ができるんですね。これが僕にとっては結構便利でした。

手元でSuicaが使える

「モバイルSuica」アプリのSuicaをWatchに転送することで、手元での支払いが可能になります。駅の改札だったり、コンビニでの買い物だったり、スマホも財布も何も取り出すことなく、腕をさっとかざすだけで、まさにシームレスな買い物が可能です。個人的にこれが一番便利な機能でした。

デザインが良い

さすがApple製品、デザインは最高です。シンプルで精錬されていて、「所有欲」が満たされます。

デメリット

目を引くメリットが多かったですが、僕がWatchを手放してしまったのは、やはりデメリットのほうが大きかったからです。デメリットというより、僕に合っていなかっただけですね。見ていきましょう。

注意散漫になるおそれがある

通知を教えてくれたり、深呼吸するよう促したりしてくれて便利なのですが、お知らせがあるたびにWatchに気がいってしまうんですね。

例えば、誰かと話している時だったりに通知がくると、どうしてもそっちの方に意識がいってしまいます。その結果相手の話をしっかり聞けなかったり、もう一度聞き直すことになったり。

さらに、勉強や作業をしているときにくると、ここでもまた気が散って、効率が大幅に下がります。

だったら通知機能をオフにすればいいだけの話なのですが、それだとAppleWatchである必要があまりないですよね。

充電がめんどくさい

僕がWatchを手放した最大の理由がこれです。おおよそ2日に一回充電する必要があって、結果的に毎日充電することになります。

iPhoneの充電だけでも面倒なのに、それにプラスされるのは思っていた以上にストレスが溜まるものでした。「だた充電台にセットするだけじゃん」となるかもしれませんが、毎日やっているとだるくなってきます。

さらに、旅行など長期的に外出する場合、Watch用の充電器も持っていく必要があります。

普通の腕時計に変えた時、当たり前の手軽さに感動しました。

まとめ

いかかでしたでしょうか。AppleWatch、良いものですが、僕には合いませんでした。

「腕時計を買いたい、AppleWatchも候補の一つ」という「時計機能」だけを求める人は、普通の腕時計の方がいいかもしれません。

買うか悩んでいる人は、しっかり考えてから買うことをおすすめします!